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片想いみたいなままで

 

 

たまに初心に戻るのは、なんかいいな、って。(そういうときに役立つのが、過去の投稿)

 

 

クリスマスが終わって直後の自分の気持ちを振り返ると、当時の自分に凄く憧れるから。

ただ純粋に大好きだというだけでいいんだなあって

自分だけど、あの頃の自分のほうがわたしは好きだとおもう。

 

 

ただただ大好きで、目の前にいるだけで良くて、思い出すだけでいっぱいいっぱいな気持ち。

目をつぶって、ほんのり覚えている夢に浸るようなふわふわした気持ちが好きだった。

 

クリスマスが終わったときは しあわせの絶頂すぎて、お風呂に入ると記憶までもが洗い流されてしまう気がして、それが悲しくて、怖かったし

コンタクトをとったらその時に見た思い出まで消える気さえしていた

けど、湯船にゆっくり浸かって一日を振り返ることの幸せを深く感じたし、それだけで胸がいっぱいになれていた。

 

 

あれで良かったんだ、って思えたら肩が軽くなるくらい、今まで悩んでたことがどうでもよくなって楽だわ、と思う。

 

 

別に悩む必要もなかったのかもしれない。

ただ、片想いしてるみたいに、余計なことは考えないで、好きという気持ちだけでやっていこうかな。

アイドルオタクについて哲学的に深く考えたり、趣味だと固定して我慢することはわたしには合わなかっただけで

ただただ大好きだってことでいい。

 

今の時点で両立しようとは思ってないし、たしかに辛い時の心の支えではあるから、ただ心の片隅に好きだというちっちゃい想いさえあればなんとか生きていけそう。

 

これから大学生になったら、趣味にそこまでお金を費やせないということがママと話して分かったから、我慢できるところから我慢しなきゃいけない。

 

 

 

 

彼らの成長についていけないことが悲しくて、ファンをやめそうになるくらい悩んだ時期もあったけど

会えたときは、手を引いてくれたから。

 

そして、そのとき好きって気持ちが弾けて、また幸せになれたらそれでいいかな…

 

ママには「大学のお金のことは気にしないで」「それより、あなたがやりたい勉強をやって、留学したいときはして、」「将来はいっしょに外国行きたいね」って言ってくれる。

ママとはめちゃめちゃ喧嘩するし、去年まで仲が悪かったけど

結局大好きだから、ママを楽にさせるためにも

よっしゃあ、頑張ろう…!とおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

だから、わたしは自分のペースで応援していいんだって…!

何度もブログで書いていることだけど、

いちいちこうやって思い出さないとやっていけないわたしの性格を治したいです(T-T) 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはずっとずっとずっと大好きだから、たまに会いたいときには手を引いてほしい。

まだ大丈夫、といってほしい。

 

初心に戻って、素直に好きでい続けます。