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アンリミテッド

 

 

今晩は。

 

去年のラッキィィィィィィィ7宮城公演から早くも一年が経ってしまいそうだなんて…

あのコンサートでジャニーズWESTの良さを体感し、淳太くんの思惑通りジャニーズWESTにころりんと落ちたわたしは、はじめてのオタクライフに戸惑い、多くのことに悩まされた一年でした。

そしてクリスマスコンサートで新しくオタクをやり直そうと決意して

そこから初めてのコンサートが今回のなうぇすと宮城公演。

いろんな想いがあって、このコンサートに行くつもりでいたのでかなり準備をしたかったのだけれど、

大学の課題をしたり、高校の小学校派遣プログラムに参加したりと忙しい日々を送っていたら、走るように日にちは過ぎて

「明日か、、」なんて言った日には何もしてなくて...

とりあえず友だちに相談しながらお洋服を決めて、ネイルして…というような過ごし方で、全然実感がありませんでした

 

 

2月4日、はじめての「1人参戦」というものをしました。1人だったので、スタンド席から全体を眺めて、淳太くんを見つめて、幸せな時間を過ごした1日目。

贅沢なことに、コンサートでスタンド席というものが初めてで、遠いなんて少し嫌だとさえ思っていたけれどスタンド席にはアリーナ席にない良さがあるのだなあ、と。

会場のペンライトと、天井に浮き出るライトの美しさといったら、アリーナ席から見るものとはちがうものをかんじて静かな感動をおぼえました。

 

2日目、2月5日2部のチケットは、自分の名義で応募した初めてのコンサート。

淳太くんがすぐそこにいるから手の震えが止まらず、

Unlimitedのとき淳太くんの衣装の長い裾がフワフワ揺れるたび、わたしの心臓もいっしょに揺れ動くような気分…もうここから抜け出せないな、、みたいな…

この曲を聴いていると、あのクリスマスはゴールではなくてスタートだったんだ…

あれは通過点で、これからのWESTがたくさん詰まっている気さえする、この曲に身震いがするほどの感動がありました

 

衝撃を受けたオープニングから、涙が止まらないエンディングまで…ジャニーズWESTってなんて素敵なグループなの!と、様々な想いが込み上げてくるのを実感しながら。
前へ前へと進み続ける彼らを眺めるに適した、遠くもなく近くもない席で(いや、近すぎる)、ただそれを見つめる… 

 

そして終わった、わたしのなうぇすと。

 

コンサートは普段の何も変わらない日常生活の中に ぽんっ と浮きでた、まるで夢のような時間で、覚めたときにはすっきりした記憶だけが残る。

 

 

幸せな2日間の終わりと、その時間があまりにも非日常的なキラキラしたものだったので すぐに失ってしまうくらい儚い記憶でしかないことに寂しさが溢れたりもします

 

それを思い出すための、なにか、夢のかけらのようなものがあったなら…

 

銀テープを見るたび、この夢のような2日間を思い出して幸せな気持ちになれるのはとても喜ばしく、切ない想いでいっぱいになる。

コンサートって、なんて儚いものなの...と感じました。

終わった瞬間にはもう思い出せなくて、記憶を失ってしまうのが恐ろしくて形あるものに頼るしかないのかな…

 

正直、クリスマスのコンサートを最高の席で見てしまったわたしは これからの席がどれだけいい席だとしても、あの感動を超えられず ショックを受けてしまうのではないかと自分を責めていました。

でも全然違っていた、

どんな席でもコンサートなんて、自分の気持ち次第ではあるけれど

それ以上に彼らがわたしたちの中のイメージを次々に更新させて、新しいものへと塗り替えてゆく。

過去をはるかに超えてくる世界観に圧倒された、なうぇすとでした。

 

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コンサートが終わったら、また苦労と我慢、そして自分磨きをして

また彼らと騒ぐ日まで。

 

 

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