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ジャニオタな一年を振り返る

明けましておめでとうございます。

 

 

初めてブログを書いてみることにしました…

 

 

 

 


言葉の選び方が上手くないので、

「?」って思ったら軽い気持ちで流していただきたいと思います.....

 

 

 

 

 

 


さて、クリスマスが終わってから1週間になりますが、本当にあっという間で、まだまだあの余韻から抜け出せず…

うまく言葉で言い表せないけれど、わたしが去年から今までに感じたこの思いを書きとめたいと思います。

 

 

 

 

わたしがジャニーズWESTを好きになったのは、彼らがデビューして1年以上も過ぎた去年?2015年?の12月頃です。


なんとラッキーなことに、ジャニーズWESTにはまだ何も興味はなかったけど
友達が「チケット余っている」と言っていたので、なんとなーく行ったラッキィィィィィィィ7のコンサートで
わたしは一気にジャニーズWESTにコロリンと落ちてしまったわけですが、
その日からわたしのジャニオタ人生は始まりました。

 


こんな大好きになったグループはジャニーズWESTが初めてで、最初は戸惑いました。

彼らをなにも知らないし、名前も分からないし、歌声も聞き分けられない。

とりあえず動画を見まくったり、ラジオを聴いてみたり、CDやDVDを買ってみたら

彼らのかっこよさにますます胸がときめく毎日、そして気づいたら中間淳太くんを好きになっていたわけです。

 

 


今年、受験生だったわたしはせっかく大好きになったジャニーズWESTを考える暇もないくらいに忙しく
4月から合格発表の9月下旬までの間、その後もなんやかんやで忙しくしていて

趣味を優先的に考えられず、速いスピードで成長してしまう彼らを追うことが苦しくなってしまいました。
せっかく入ったFCを2017年のうちに辞めるかもしれないとも考えたくらいで、当時を思うとなかなか追い詰められていたな〜と思います。

 

 


そんなときに発表されたクリスマスのドームコンサートが最後、と思ってギリギリで行くことを決意しました。

 

 

 

わたしがジャニーズWESTのコンサートに行くのは、このクリスマスコンサートを含めてまだ2回目で、1回目は何が何だか分からないままで心の底から全力で楽しめなかったのが悔しかったから、
今回のコンサートは全力で楽しもう!と心に決め、大阪へ行くことにしました。

 

 

 

 

いっしょにコンサートに入ってくれたのは、

わたしより3つ上のお姉さん。そのお姉さんが見事、アリーナ最前列で花道が隣という奇跡のような席を当ててくれました。

 


オープニングの映像で淳太くんが出てきた瞬間、涙がボロボロと溢れ出てきてしまいまい、メイクはボロボロ。


今まで受験で苦労して色々我慢したのはこの楽しい時のためだったのかと思うと、コンサート序盤から本当に涙が止まらず(早い)、淳太くんの立ち位置が主に目の前だったから、それが本当に夢かと思うくらいでした。


楽しい曲なのに楽しすぎて涙止まらないし、なぜかズンズンドッコーー!ってやりながら涙出るし....

 

 

 


ジュニア時代を知らないわたしは、それが少し引っかかっていて
ジャニーズWESTのファンって結構ジュニア時代から応援していてファン歴が長い人が多かったから、わたしはその雰囲気に入っていけなくてすごく寂しいと感じることが多々あったり、

それがファンを辞めてしまうかも、と思った原因のひとつでもあったくらい心に引っかかっていました。


でもアメフリ→レインボウなどジュニア時代の曲のメドレーを目の前で聴いたとき、
その引っかかりが解放された気がしました。

 

 

 

 


そして淳太くんは、「誰1人置いてかない」「僕らが手を取りに行く」と言ってくれて、
趣味より優先しなきゃいけないもののせいで追いつけなかった悲しさと、ジュニア時代を知らない寂しさ、距離的にも遠い存在だと思っていて
このコンサートで最後だ、とまで悩んでいたわたしの手を引いてくれた淳太くんのその言葉に、心の底から救われた気持ちになりました。

 


濵田くんも「遠いって思うかもしれないけど、僕たちは変わりません」と言ってくれて、
わたしはわたしのペースでこれからも応援していけるんだな、と。

 

 

日常の嫌なことを忘れて、ただ一緒に踊って、笑って、泣いて、叫んだあの3時間はわたしの記憶の中で1番キラキラしていて忘れられない瞬間です。

 

 


クリスマスのコンサートは、本当に行って良かった。
行っていなかったら、わたしはもしかしたらたったの一年でファンを辞めていたかもしれないと思う。
淳太くんが「僕らも男やから約束は絶対に守る」って言ってくれたから、これからはくじけそうになったらジャニーズWESTがいるから諦めずに生きていけるだろうし、彼らが何度だって手を引いてくれると思います。

 

 

そして、目の前に淳太くんが来て、目が合った(と言わせてください)ときは、内臓をグッと掴まれたような衝撃で、あの瞬間は一生忘れられないです…。

 

 

ここでもう一度、わたしといっしょにコンサートに入ってくれたお姉さんにお礼を言わせてください。
本当に本当に本当にありがとう!

 

 

ジャニーズWESTも本当にありがとう!

 


淳太くん本当にありがとう!

 

 

ツイッターで出会ったみなさんも、本当にありがとう!
これからも面倒なわたしをよろしくお願いします。